チャットの病状メモとその後    2020,1、1~              チャット日記    店長の独り言

チャットは2019年4月21日22時20分息を引き取りました。
いままでチャットを応援して頂きありがとうございました。 でもこのページはしばらく続きます。


日記が長くなりましたので年ごとにページを分けました。

2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年

こちらはチャットが何か変だなと思った日からつけていたメモです。

公開するつもりのないメモ帳をそのままコピーしたものですので言葉として変なものもあります。

2019年を持ってこちらのページは終了しようかと思いましたがもう少し続けます。
    
2020年
       
1月17日(金)
現在開催中の個展はチャットの絵がDMになっている。
チャットが嬉しそうに花束を抱いている絵を描いてくれた。チャットは
今でも多くの人の心の中に生きているので、チャットはいっぱいいる。

1月16日(木)
個展の入れ替えのためチャットも出勤。やはり家に置いては行けない。
ずっと一緒。 いつか諦めがつくまでこれを止める訳にはいかない。

1月15日(水)
雨が降ると思い出す。 野良時代、濡れることも気にしないで
雨の中を堂々と歩くチャットの後姿。 「頑張れ」と声をかけた。

1月14日(火)
毎晩チャットの骨壷を枕の隣に置いてチャットをを向いて寝る。
たまに寝返りをして逆を向くが、必ず「にゃーん(こっち向いて)」
と鳴く声が聞こえる。身体があった時とまるで変わっていない。

1月13日(月)
チャットの野良時代に撮った写真がどこかにあるはずだが
どうしても見つからない。 当時使ってた壊れたパソコンに
入れたままだったかも知れない。まだあるのでどうにかなるかも。

1月12日(日)
チャットの好物は野良時代からスーパーの裏で貰っていた唐揚げ。
次に好きなものは大粒のカリカリ。小粒のものは歯ごたえが無く
仕方なく食べていた。大粒のカリカリをもっとあげたかった。

1月11日(土)
チャットは良く走り良く遊んでいた。ジャンプも着地もみごとだった。
それを見ていると片目でもちゃんと距離感が分かるように思えた。
人とは目の構造も違うので距離感の測り方も違うのかも知れない。

1月10日(金)
チャットを亡くなってからも可愛がってるんですね、と言われた。
普通だと思っていたのでちょっとびっくりした。
身体は無くなってもチャットにしてあげれることは沢山ある、と思う。

1月9日(木)
チャットのリアルな夢を見た。久しぶりにチャットを抱いた。
いつものように柔らかく、温かく、そして重かった。
1月8日(水)
チャットの写真はカメラ目線が多い。おかげで写真はいつも私を見てる。
良く考えるとチャットは撮られた時、私でなくカメラを見ていた事になる。
ほとんどの場合ファインダーも画面も見ずに勘で撮っていたはずなので
もしかしたら賢いチャットはカメラを理解していたのかも知れない。

1月7日(火)
チャットがいた場所は祭壇のようになっている。骨壷を気味悪く思う人も
いるかと思いカーテンも付けたが、今ではチャットは常にオープン状態。
気味悪がる人などいない。今でもチャットはみんなの人気者。これからも。

1月6日(月)
チャットは病気になってからとても寒がりになっていた。もともとは体温高め
の暖房代わりになる猫だったが、病気の進行と共に体温が下がっていった。
寒い日の通勤は特に気を使っていたのを思い出す。

1月5日(日)
毎年同じ時期に日本に来る海外のかたが多数いる。チャットの事は
ネットですでに知ってるかたも多く、みんな手を合わせてくれる。
日本人は猫が亡くなったらどう扱うかも猫の額で学んだらしい。
チャットの場合は特別と思うのであまり参考にならないと思うと
説明しておいたが、実際自分でもどうして良いかよく分かっていない。

1月4日(土)
チャットを写真で初めて見るかたは、耳を見て「さくら猫」と思う。
これは野良時代の戦いの勲章。 毛で分からないが実は顔中
傷だらけの猫だった。 とても強く、威厳のあるボス猫だった。

1月3日(金)
本日より営業開始。 ようやく猫の額の日常が帰ってきた。
チャットに新年の挨拶に来る人もいる。チャット良かったね。

1月2日(木)
2020年チャットと初出勤。明日からの展示会の準備。
今年もチャットとの同伴出勤は続く。すっかり生活の一部となった。

1月1日(水)
明けましておめでとうございます。
今年もチャット共々猫の額をよろしくお願いいたします。
なんとか頑張ります。
       
      
        
TOPにもどる チャット日記最新にもどる