チャットの病状メモとその後&黒猫瑠南(ルナ)のご報告    2021,1、1~         チャット日記    店長の独り言
さらに黒猫レイラのご報告(4月25日より)

瑠南は2020年10月4日21時30分私の膝の上で永眠いたしました。
たくさんの応援・ご支援ありがとうございました。

チャットは2019年4月21日22時20分息を引き取りました。
チャットを応援して頂きありがとうございました。 でもこのページはしばらく続きます。


日記が長くなりましたので年ごとにページを分けました。

2021年  2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年

こちらはチャットが何か変だなと思った日からつけていたメモです。

公開するつもりのないメモ帳をそのままコピーしたものですので言葉として変なものもあります。

2019年を持ってこちらのページは終了しようかと思いましたがもう少し続けます。
    
 2021年
      
5月14日(金)
レイラの声はけっこうでかい。一度鳴き出すと30分ぐらい鳴き続ける。
ケージから出たがるのだが、今は出れる時間を憶えてもらう。我慢。

5月13日(木)
レイラのお尻に瓜実条虫の卵発見。やはりいたか。レボリューションは
条虫には効かないので予感はしていた。すぐに薬をもらって来て
その日のうちに駆虫完了。もうノミはいないのでこれで済んだ。よかった・・。

5月12日(水)
展示の入れ替えの時はケージの外に出してあげれないが仕方ない。
もう少し慣れたら大丈夫だと思うが、いまはまだ我慢してね。レイラ。

5月11日(火)
閉店後はレイラと飽きるまで遊んであげる。レイラは若いので疲れ知らず。
寝かしつけてから帰る。そして帰りの公園でも黒猫が待っている。

5月10日(月)
レイラのケージの1階をきれいに掃除して内側のビニールも外して
貼り直した。これは昨夏に瑠南を冷房の風から防ぐために貼ったもの。

5月9日(日)
営業時間外にレイラをケージから出して少しずつお店の間取りを
覚えさせている。見るものすべてが初めてなのでずっと目がまん丸。

5月8日(土)
レイラの皮膚病が良くなるよう全身を拭いていたらシャー言われた。
お尻を拭かれるのが嫌だったらしい。(当たり前)
夢の中でチャットに「女の子にはもっと優しく接するように」と言われた。
5月7日(金)
レイラはお店の生活リズムがだんだんわかってきた。シャッターの音や
営業中の音楽、猫にとっては音を理解する事が慣れる事。

5月6日(木)
GWなので今日は営業。レイラもいるし休めないのでちょうど良かった。
レイラが快適に過ごせるよう毎日試行錯誤。今は仕事より優先。

5月5日(水)
瑠南とチャットは男の子なので今日は柏餅をお供え。
レイラには隠れ家用にテントを作ってあげた。気に行って頂けた。

5月4日(火)
今日は瑠南の7回目の月命日。3ヶ月とう短い付き合いだったけど
私の所に来てくれてありがとう、瑠南。 いつまでも忘れないよ。

5月3日(月)
1週間経ってレイラが地震と雷と子供が苦手という事がわかった。
きっとお祭りの音も嫌いだと思うが、幸い今年は高円寺もイベントは
全部中止なのでレイラにとっては運が良かった。

5月2日(日)
レイラは2階が気に入ったらしい。1日ほぼ2階に居る。
やはり高い場所のほうが良いのは猫の統一見解。

5月1日(土)
物音がするとすぐに起きたレイラはだいぶ慣れて本日は熟睡。
ヒクヒクとレム睡眠で触っても起きなかった。 良い夢見てね。
      
4月30日(金)
閉店後ケージの扉を開けてレイラを店内自由にしてみた。
台所まで行ってすぐにケージに戻ってしまった。 ケージの外は
知らない所だと認識出来たらしい。少しずつ慣れてくれれば良い。

4月29日(木)
レイラはかわいそうだが1週間ほどケージに入ったまま。
ケージの中が一番安心と理解してもらうため。 その後徐々に
お店内を憶えてもらい、慣れたらいよいよ通勤猫になってもらう。

4月28日(水)
レイラはお店の音や匂いにもだいぶ慣れた。よく食べてよく寝る。
公園の黒ちゃんはお家がある模様。あるお宅に入るのを目撃。
奪ったおもちゃは飼い主の所に運んでいた訳で。 軽くショック。

4月27日(火)
LAYLAはアラビア語で「夜」という意味。夜出会ったのでレイラ。
夜の黒猫は訳が分からない。目が光ってようやく確認出来た。

4月26日(月)
黒猫の名前はレイラ。雌で推定1~2歳。今度は瑠南の妹分。
今日初めて明るいところで見た。なかなかの美人猫。
写真はこちら

4月25日(日)
お店の裏に来る黒猫がどうしても私に飼われたいらしく、本日捕獲。
触った感じ皮膚病が酷い。明日朝一番で病院に行ってきます。

4月24日(土)
来月で28歳になる猫がいる。知ってる中では最高齢。
猫の寿命もその国の人間の平均寿命と比例してる傾向。

4月23日(金)
なぜか最近黒猫と縁がある。お店の近くと家の近く。どちらも黒猫。
現在親睦を深め中。どちらも見た目元気なので緊急性は無い。

4月22日(木)
久しぶりに銀座に行く用事があったので日比谷公園に行ってみた。
昔は猫がたくさんいたのだが1匹も会えなかった。もういないのかな。

4月21日(水)
チャットの3回忌です。チャットに感謝を込めて手を合わせます。
そしてチャットを忘れないでいてくれた方々に感謝いたします。
チャット日記更新しました。

4月20日(火)
悲しいという感情はごく普通のこと。悲しむのは悪いことでは無い。
でも悲しんでばかりいる訳にもいかない。人生はきっとまだ続く。
思い出を大切にしながら常に前に進まなければいけないと思う。

4月19日(月)
2年前の事を思い出すと胸が痛い。GWまで持たないと言われた。
元気そうなチャットの顔を見ると信じられなかった。
それは息を引き取る数分前まで信じられなかった。
チャットが最後に不安そうな顔をしたのが今も目に焼き付いている。

4月18日(日)
チャットの3回忌は新型コロナが治まっていれば何かやる予定
でしたが、この状況では無理ですので21日は静かな3回忌に
したく思います。よろしければ22時20分に手を合わせてください。

4月17日(土)
今日は雨。公園の猫達が気になる。ごはんをくれる人は何人か
いるという事は分った。雨風を凌げるところがあると思うが心配。

4月16日(金)
猫はいなくてもお供え用に猫ごはんは買っている。 みんなの分
朝晩お水もごはんも換える。これをやめたら忘れてしまいそうで怖い。
4月15日(木)
お店は休みだが入れ替えのためみんなで出勤。久しぶりに晴れ。
幸せのひとつに「暖かさ」もあると思う。お日様はやっぱり偉大。

4月14日(水)
ジャッコさんの好きだったモンプチスープを買って来てあげた。
いつも箱買いしていたのが懐かしい。ジャッコが教えてくれた
介護のノウハウがチャットや瑠南に役立った。ありがとうね。

4月13日(火)
明日はジャッコさんの10回目の命日。一時は危篤になったが
地震の前の日までは歩けるようになるまでに回復していたのに
恐怖で全身麻痺。あの地震さえなかったら、と何度も思った。

4月12日(月)
野良猫、地域猫に対してはいろんな考え方がある。中途半端な
立場にいる猫もいる。 自分の考え方だけが正しいと思わない。

4月11日(日)
明日12日はジャッコさんの誕生日。生きていれば32歳。
アイシャ母さんの出産を手伝って3匹目に生まれた長女。
そして14日は命日。腕の中で息を引き取って10年経った。
生まれた瞬間から息を引き取るまで22年間見届けた唯一の猫。

4月10日(土)
2年前にチャットが逝き、寂しさに耐えていたが1年後瑠南が来た。
でもわずか3ヶ月で瑠南も逝ってしまった。寂しさはさらに増幅。
でも自分勝手な理由で楽しそうに遊んでる猫を捕獲するのは
自分でも納得がいかない。だから失敗したのだと思う。

4月9日(金)
黒猫さんを猫じゃらしで釣って捕まえようとしてあえなく失敗。
嫌われてしまったので、お詫びにねずみのおもちゃをあげたら
嬉しそうに咥えて走り去っていった。秘密基地はおもちゃでいっぱい。

4月8日(木)
帰り道、たくさんの猫に合う。うちにいた子たちもジャッコ以外は
みんな外猫だった。すべての猫の面倒は無理だが出来る範囲で
なんとかしてあげたいと思う。都会の外猫は危険がいっぱい。

4月7日(水)
また猫じゃらしを奪われた。(弁慶か) 秘密基地に運んでるらしい。
瑠南ともこんなふうに遊んであげたかった。どうしても瑠南と重なる。

4月6日(火)
黒猫さんと猫じゃらしで遊んでいたら、油断した隙に猫じゃらしを
咥えたまま走り去って行ってしまった。しばらくして戻ってきたが
猫じゃらしはどこかに置いてきたらしい。 お近づきのプレゼント。

4月5日(月)
公園の黒猫は雨の日はいないと思ったが居た。 何とかしたい。
先日公園にいる人にこの黒猫の話しを聞けた。やはり野良確定。

4月4日(日)
今日は瑠南の6回目の月命日。今月は忙しい。14日はジャッコの命日で
21日はチャットの命日(3回忌)。4月21日は歴代の猫達みんなにも
祈る日にしようかと思っている。みんなにありがとうを言いたい。

4月3日(土)
公園の黒猫にまた会えた。写真はこちら

4月2日(金)
瑠南と別れてから7ヶ月が過ぎようとしている。あまりにインパクトの
強い猫だったせいか一緒にいた時間がわずか3ヶ月とは未だに思えない。

4月1日(木)
今日は「エイプリルフール」だが、好きな人に魚の形のお菓子を贈る
「ポワソンダブリル」という日。 この日猫達には型(クッキー用)で
缶詰を魚型にしてあげていた。昔映画で知ったのだがあまり普及してない。
       
3月31日(水)
3月終了。 東京では順番を守らずにいろんな花が同時に咲いている。
春の予感も無かったがとりあえず暖かいので背中の猫らも喜んでいる。

3月30日(火)
以前に黒猫を見かけた場所で今度はボロボロの白猫を見かけた。
自転車を降りて近寄ったが逃げてしまった。 前と同じように家に
戻ってから救援物資を持ってそこに行ったが、やはり会えなかった。

3月29日(月)
通勤路は桜の絨毯。季節だけが駆け足で過ぎて行く。 この国では
1月ではなく桜の時期に1年が始まる。そして別れの季節でもある。

3月28日(日)
これから先どんな世の中になるのかは誰にもわからない。どんなに偉い
政治家にも学者にもわからない。でも今までもそうだったはず。
いつもと変わらない日常を大切にすることは今までと同じ。これからも。

3月27日(土)
高円寺は久しぶりに人が多い。チャットのお参りに来る人もいる。
瑠南は3ヶ月しかいなかったので知名度も低い。
でも猫の額に来て瑠南という猫を知ってもらえるだけで嬉しい。

3月26日(金)
亡くなった者達に花を手向ける。年を取ってようやく分る事がある。
花は命の儚さを言葉もなく教えてくれる。どんなに奇麗でも枯れる。
先に逝った者達へでは無く、死を受け入れるために花を手向ける。

3月25日(木)
久しぶりの休みだったので桜を見に行ったら雨が降ってきた。
お花見のタイミングは難しい。でもみんなの写真を持ってお花見。
瑠南とは初めてのお花見。きっと一緒に見てくれたと思う。

3月24日(水)
久々にチャットが夢に出てきてくれた。毛触りまでリアルな夢だった。
でもなぜかチャットがベビースターラーメン食べてる。 もしかしたら
誰かにもらって食べた事があり、忘れられないというメッセージかも。
明日買ってきてあげよう。

3月23日(火)
いつも見かけるふわふわ猫の姉妹。毎日会うので警戒しなくなった。
自転車で目の前に近寄っても逃げなかった。でもまだ触るのは早い。
きれいな猫なので、おそらく夜決まった時間だけ外に出てると思う。
車の通らない道の狭い住宅街なので事故の危険は無いが、気になる。

3月22日(月)
東京の桜が満開になったらしい。 瑠南と一緒に見たかった。
生まれつき盲目ではないのできっとどこかで桜を見ていたと思う。

3月21日(日)
チャットの月命日の定番は唐揚げ。 チャットは野良時代スーパーの
人から貰うお惣菜の残りとそこのゴミ捨て場にいるのネズミで育った。
そこは大切なチャットの縄張りだった。 そこも今はもう無い。

3月20日(土)
春のお彼岸。きなこ(チャット)と黒餡(瑠南)の牡丹餅をお供え。
そして明日はチャットの月命日。春も秋もお彼岸と重なる。

3月19日(金)
猫のいない2回目の春。暖かさが切なく感じる。猫がいて当たり前と
いう生活が長かったが、それは単なる偶然だったのだと思う。

3月18日(木)
暖かくなってきたので猫をよく見かける。どんな生き方をしようが
それは人間のしたことの結果。猫達に罪は無い。
人が出来ることはせめて猫達が生きることの邪魔をしないこと。

3月17日(水)
瑠南は私の猫だが、猫の額に係わった人達すべての猫でもある。
多くの人の想いが瑠南に届いて、瑠南もみんなに返してくれた
3月16日(火)
最近見かけるチビ猫、どうやら兄弟がいるらしい。 いつもの子と
思ったら柄がちがっていた。見た目栄養状態は良好、毛並みも良い。

3月15日(月)
猫虐待の情報がつい目についてしまう。こういった人間を作り出した
社会や環境にも責任はある。特に社会の最小単位である家庭に
あると思う。罰則も必要だが精神的な治療も必要だと思う。

3月14日(日)
この時期になると具合の悪くなってきた猫達の事を思い出してしまう。
歴代の猫達は春先に旅立った子が多い。桜は悲しい思い出の色。

3月13日(土)
保護した瑠南を1週間かけてきれいにしたが1箇所出来なかった。
それは耳の中。かなり嫌がるのであきらめたが、かなりの汚れだった。
幸い耳の中の毛も黒かったので汚れに気が付いた人はいないと思う。

3月12日(金)
通勤路の途中、ふたつの大きな幹線道路がある。
ここでは轢かれた猫を泣きながら抱く人を何度か見かけてしまった。
特に夜は飛び出す猫がいないか、いつも念入りにチェックしている。

3月11日(木)
あの地震から10年経った。あの地震さえなければジャッコさんとは
もう少し一緒に居いれただろう。移転前のお店で営業し続けていただろう。
10年かけて取り戻してきたものが今また危機にさらされている。

3月10日(水)
黒猫と茶トラ猫をペアで飼ってるかたが以外と多いことに気が付いた。
この組み合わせは相性が良いのだろうか。それとも単に数が多いとか。

3月9日(火)
たまに瑠南の鳴き声がする気がする。か細く小さな鳴き声。多少猫の
言ってる事は理解出来るが、瑠南が何かを言いたかったのかは不明。。

3月8日(月)
最近お店の近くで半年いっていないくらいの小猫を見かける。
今日で3回目。お家はあるのかな? 困っていたらいつでもおいで

3月7日(日)
ひとつ病気になると弱った体を待ってたように次々と病魔が襲いかかる。
人も猫も同じ。最初の対応でその後が決まることをチャットに教わった。

3月6日(土)
出会った時にすでに末期がんだった瑠南は痛くて辛かっただろうが、
そんな素振りも見せなかった。最後までどこか楽しそうに見えた。

3月5日(金)
私が生まれてから今まで、猫のいなかった時間は通算で2年ほど。
現在猫いない記録を更新中。毎日肉体の無い猫と語り合っている。

3月4日(木)
瑠南5回目の月命日。瑠南に感謝の気持ちを伝えたい。
あえてこの時期に命の尊さと大切さと頑張る事をを教えてくれた。

3月3日(水)
家にお骨のある女子チームのため帰ったらひな祭りのお祝い。
今日は女子が主役。チャットと瑠南も一緒にお祝いをしてくれる。

3月2日(火)
雨風の強い日の自転車通勤は猫も大変だったと思う。濡れることは無いが
ポンチョが風に当たる音が怖かったらしい。あの音に慣れる事はなかった。

3月1日(月)
生まれてすぐに死んでしまった子はお腹の中では幸せだったかも知れない。
命の長さと幸せは必ずしも比例するものでは無いのだと思う。
       
2月28日(日)
チャットがいると思い会いに来たお客様がいた。もうチャットはいないが、
会いに来てくれた事はとても嬉しい。 チャットを忘れないでいてくれた。
嬉しさと同時に会わせてあげれなかった事に申し訳なさが込み上げた。

2月27日(土)
猫の恋の季節。 避妊/去勢に関してはいろんな考え方もあるが、
断種の決定権が自分にあるのか、あったのかは未だに悩み続けている。

2月26日(金)
気温変化についていけない。瑠南にこんな事を味わせ無かくて良かった。
瑠南はきっと良い季節をを選んで旅立ったのだと思う。

2月25日(木)
今月はじめてのお休み。チャット&瑠南はお留守番で出かけようとしたが、
緊急事態宣言のためどこもお休みで全滅。がっかりだが仕方ない。

2月24日(水)
チャットと瑠南が一緒に寝ている夢を見た。嬉しかった。
見たことの無い情景は夢に出てこないという説は間違っていた。

2月23日(火)
ハンディキャップのある猫との巡り合いが多いが、それで普通な気がする。
神様は完璧な生命体は作らない。誰でもハンディキャップは持っている。

2月22日(月)
猫のいない2度目の「猫の日」。
平和に暮らしてる猫もいれば、辛いが頑張って生きている猫もいる。
すべての猫達が幸せに生きられますように心から祈ります。

2月21日(日)
チャットの月命日。黄色いチューリップを買ってきた。唐揚げも。
チャットの事を思い出すと毛触りと温もりと重さが鮮明によみがえる。

2月20日(土)
ちょっと前から帰り道にどこからか猫に見られているような気がしている。
実際に肉体のある猫かも知れないし、肉体の無い猫かも知れない。

2月19日(金)
猫の日イベント始まっています。さとうみよさんの個展ページご覧ください。
ひとつでも多くの命を救えるように瑠南とチャットと一緒に頑張ります。

2月18日(木)
猫の日(22日)は歴代の猫達には新しいごはん碗を買ってあげていた。
瑠南には買ってあげれなかった。すべてチャットのお下がりだった。
普通に猫にしてあげることが何も出来なかったのがとても悲しい。

2月17日(水)
猫は生まれた季節に旅立つ気がする。歴代の猫はみんな春に逝った。
瑠南は秋子だったのではないかと思う。秋に逝った子は初めてだった。

2月16日(火)
軽い地震が何度かある。10年前の地震の際はチャットが悲鳴をあげた。
あんな声を聞いたのは最初で最後だった。抱きしめたら漏らしていた。

2月15日(月)
免許の更新に行って来た。前回の更新の時にはまだチャットがいた。
一度そう考えるとオリンピックや数年に一度の行事がすべて悲しくなる。

2月14日(日)
大きめの地震にびっくり。ガスが安全装置で止まったのも久しぶり。
10年前の地震の時はジャッコさんの介護中で地震どころではなかった。
物は壊れても直せるが命は戻らない。どなたも1週間は用心が必要。
2月713日7(土)
いつどこで猫に合っても良いように、猫ごはんと猫おもちゃを常備。
最近初対面の猫に合う確率が多い。幸い手当てが必要な子はいない。

2月12日(金)
帰り道、夜の公園で黒猫に合った。やや長毛で1歳ぐらい。呼んだら
来たのでおそらく飼猫。若かった頃の瑠南がタイムスリップして逢いに
来たのだと一瞬思った。ごはんを取りに帰って戻ったらもういなかった。

2月11日(木)
今日は木曜日だけど祝日なので営業。天気も良いし休んでられない。
今はどんな職種も大変だが自分で選んだ仕事を続けるしかない。
ここは瑠南とチャットのお家でもあるので守らなければいけない。

2月10日(水)
大切な守りたい命がある時、いつも「今は死ねない」と思う。
病気や事故にあわない様にいつも以上に気を付ける。この考えは大切。

2月9日(火)
チャットも瑠南もお客様にチョコを貰ってる。どちらもモテモテ男子。
猫バージョンのチョコはたくさん出回ってるらしい。年々増えてる気もする。

2月8日(月)
ガラスが割れてるのに気が付かず洗い物をして両手6か所切った。
チャットの介護中に割れた湯のみを洗って5針縫った事がある。
その時はとても困った事を思い出した。介護中でなくて良かった。

2月7日(日)
「寿命」と言う言葉は初めから決まっているようなイメージがあるので
あまり好きになれない。なんか後付けの諦め感がある。
文字通り精一杯生きた「寿の命」を称える言葉であって欲しい。

2月6日(土)
瑠南もチャットも仔猫の時はあったはず。どんなお母さんだったのか。
兄弟は何匹いたのか。みんなどうなったのか。考え出すと限が無い。
もしかしたら親兄弟はまだ元気でいるかも知れない。

2月5日(金)
瑠南の耳はチャットのように裂けていた。最初見たとき去勢済み印
かと思ったが去勢されていなかった。 猫同士の決闘の印だった。
いろいろあったと思うけど瑠南は雄猫らしく生きてきたんだね。

2月4日(木)
瑠南4回目の月命日。いつまでも感謝の気持ちを伝えたい。
チャットがいなくなって腑抜けになってた私に喝を入れてくれた。
もう大丈夫だよ。 瑠南、ありがとう。

2月3日(水)
立春らしい。本当に暖かい。外猫達も気持ちよさそうに充電中。
瑠南もお店の横で抱いたまま日向ぼっこをさせてあげていた。
でも夏場だったし黒猫だったし5分が限界だった。
でも嬉しそうに一生懸命外の匂いを嗅いでいた。

2月2日(火)
今年の「猫の日」(2/22)は使用済み切手を集めて募金にします。
お礼のカードは制作中。詳しくはTOPページをご覧ください。
瑠南とチャットからも、よろしくお願いいたします。

2月1日(月)
気が付かない人も多いが今年から猫の額の床は絨毯になった。
チャットの時も瑠南の時もずっとしてあげたいと思っていた。
もし次の子が来た時のためにも、しなければいけなかった事。
        
1月31日(日)
ブラシに付いた瑠南の毛は洗っても洗っても汚れが落ちない。
拡大鏡で小さなゴミをひとつひとつピンセットで取り除くことにした。
病気でなければ丸洗いしていたはず。どんな環境にいたんだろう。

1月30日(土)
以前突然飛び出して車に轢かれそうになった黒猫がまた道に飛び出した。
余裕で歩いて行く後ろ姿に「クロ!」と呼んだら耳を立てて振り返った。
やっぱりクロという名前だったらしい。 少し説教をした。

1月29日(金)
瑠南に使っていたお店のブラシは毛のついたままで置いてあった。
今日ブラシから毛を取ってきれいに洗ってあげた。乾いたら小瓶に移す。
家のブラシもしてあげなければ。瑠南にしてあげれる事がまだあった。

1月28日(木)
突然雪国となった東京。休みなので自転車に乗らずに済んだ。
雪が降るとまず猫の通勤キャリーの事を考える。 もういないのに。

1月27日(水)
まわりで20歳超えの猫さんを飼ってるかたが増えた。今のところ
最高年齢は26歳。みんな頑張って!瑠南もチャットも応援してる。

1月26日(火)
瑠南と別れて115日。こんなことばかり数えるようになった。
94日しか一緒にいれなかった瑠南。思い出を作る暇も無かった。

1月25日(月)
通勤途中に大きな庭のある家がある。庭にいつも猫がいる。
猫小屋やごはんも置いてあるのでおそらくお庭に住んでる猫。
訳あってお家に入れもらえないのと思うが幸せそう。すごく太ってる。

1月24日(日)
看板の蛍光灯を6本全部替えた。猫の額の看板には左右にジャッコ
とチャット。そして真ん中は黒猫だったことに今更ながら気が付いた。

1月23日(土)
久々雨。雪になるという噂。雪の日のに自転車がドリフトして
チャットと川に落ちそうになったのが懐かしい。アイスバーン注意。

1月22日(金)
久しぶりに暖かい日。 日向ぼっこをしていた猫に「暖かいね」と
声をかけたら「にゃ!」と返事をしてくれた。 猫との会話は楽しい。

1月21日(木)
チャットの月命日はチャットと唐揚げを食べる。そして一緒に飲む。
瑠南やジャッコもみんな一緒に飲んで食べる。今はもう何でもあり。

1月20日(水)
毎日想う。 歴代の猫達、みんなうちに来てくれてありがとう。
感謝の気持ちは伝わるかな。 明日はチャットの月命日。

1月19日(火)
瑠南を見送ってから猫を触っていない。 これも寂しさのひとつ。
寒い日々が続くのでさらに猫の温かみが懐かしく、そして恋しい。

1月18日(月)
さっき外に出たら三日月がきれいだった。月は猫の目に見える。
瑠南がひっくり返って笑ってる幻を見た。

1月17日(日)
通勤途中でいつも見る猫が最近いない。外にはいるがどう見ても飼猫。
寒いから家の中に居るなら良いが。毎日自転車を止めて探してしまう。

1月16日(土)
次から次へといろんな事が起きる。良いことは喜び、悪いことは忘れたい。
何が起きても仕方ないが心の平和は保たなければ。 みんな頑張れ。

(お知らせ) 1月16日の午前中の番組に猫の額が紹介されました。
1月15日(金)
実はお正月は寝込んでいた。食べ物も飲み物も受け付けない状態。
なぜか休みになると寝込む確率が高い。猫がいたら世話も出来なかった。

1月14日(木)
施設に入ってる母に面会に行った。今後当分の間面会は禁止になる。
30年前に亡くなった猫を今でも元気かと聞く母。元気だよと答える。
どんなに痴呆が進んでも猫のことは忘れない。さすが私の母。

1月13日(水)
いろんな作家さんが瑠南の絵を描いてくれる。それぞれ違いが面白い。
思ってくれた人の数だけ瑠南がいるのだと思う。 チャットも同じ。

1月12日(火)
雪が降るかと思いきや雨だった。雨や雪の日の猫連れ自転車出勤は
大変だったと思うが、辛かった記憶が無い。いつでも一緒で楽しかった。

1月11日(月)
瑠南の百箇日。瑠南がいなくなってから気が付いたが、昨年は
昔いた黒猫「クロ」の50回忌だった。50年待った甲斐があった。

1月10日(日)
近所の猫達が鳴きながら忙しそうに走り回っている。ちょっと早いが
そろそろそんな季節。 瑠南もチャットもきっともてたに違いない。

1月9日(土)
11日は瑠南の百箇日。 いっぱい焼き鳥を買ってあげる。
いっぱい瑠南を事を思い出しであげる。 そして泣くと思う。

1月8日(金)
猫の額2021年営業開始。瑠南&チャットも初出勤。
力を合わせて、みんな笑顔で幸せな世界が出来たら良いなと思う。
理想は大切、いつか現実になる。そして発した言葉も現実になる。
だから良い言葉には耳を傾け、悪意のある言葉はシャットダウン。

1月7日(木)
いよいよ明日から営業スタート。瑠南もチャットも明日から出勤。
1週間ゆっくり休めたかな。 こんな時ほど必要と思う職種。
頑張れる範囲内でみんなと頑張ります。。

1月6日(水)
冬場の猫出勤はいつもキャリーの中が寒くないように考えていた。
今考えると自分は薄着だった。今は着込んでる。猫のいない通勤は寒い

1月5日(火)
数日前明け方に目が覚めてので窓を開けたら星がすごくきれいだった。
流星群が見れるかと思い外に出た。 北斗七星をずっと見ていたら、
ひとつだけ流れ星を見ることが出来た。きっと瑠南が見せてくれた流れ星。

1月4日(月)
今日は瑠南の3回目の月命日。もう一緒にいられた日数を超える。
でも一緒にいた3ヶ月と別れてからの3ヶ月はまるで違う。
月日や時間は数字で片づけられるものでは無いことがわかった。

1月3日(日)
疫病がまた猛威をふるっているらしい。不安になって誰かのせいにする。
怖いのはウイルスではなく人の心。 みんなで思い合う心を持つ事は
人には不可能なのかも知れない。少なくてもうちにいた猫達には出来たのに。

1月2日(土)
近くの神社に初詣に行ってみた。誰もいなかったが大きな黒猫に合った。
瑠南もこれくらい大きかったかも知れない。新年最初に良い猫に出会った。
でも無視された。

1月1日(金)
明けましておめでとうございます。
今年も猫の額をよろしくお願いいたします。
こんな状況ですがもう少し頑張ってみます。瑠南、チャットと一緒に。
       
           
 
       
        
 
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